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吉田製麺 試食レポート

当店スタッフが、吉田製麺の卵めんを試食しました。

岩手の名産品「卵めん」、姉妹品の「卵うどん」を"ざるそば風"にしていただきました。

ちょっと豆知識

●卵めんの由来

今から約300年前(元禄ごろ)、切支丹信者であった松屋十蔵が、姉と一緒にはるばる長崎から、みちのく「藤原平泉文化の発祥の地」である江刺岩谷堂の信者を訪ねてやってきました。
やがて、この地を永住の地と定めた十蔵は、長崎でオランダ人から伝授された卵をふんだんに用いた独特の麺を作って「蘭麺」と名づけて売り出したのが現在の「卵めん(らんめん)」のはじまりだと言われています。

●昭和46年から日本航空機内食に採用

30年以上経った現在も日本航空(国際線)の機内食としてご愛用いただいています。

●卵めんの美味しい召し上がり方

<ゆで方>

卵めん200g(小束二把)に対して2リットル強の熱湯にパラパラ入れ、強火で4、5分ゆで、冷水でよく冷やして水を切ります。

<召し上がり方>

ざるそばのように、ねぎ、七味、わさび等好みの薬味で、うけ汁で召し上がるのが基本です。
最初は箸でつまんで香りを楽しみ、次につゆに半分ほどつけましたらよく噛んでみてください。しゃきしゃきとした感触と麺とつゆが出会ったときに、口いっぱいに美味しさが広がります。

天そば風や、わんこそば風もお試しください。

卵めんは茹で伸びが遅いので、寒い季節は鶏肉、しいたけ等を入れ煮込んで、また熱々の汁そば風で具に白身魚や三つ葉などを乗せたりしても美味しくいただけます。

調理例

スタッフ試食レポート まとめスタッフ試食レポート まとめ

  • どちらもツヤがすごい!つやつや!!
  • 思ったよりもかさが増えます。そして乾麺で見た印象よりも、意外と太くなります。
  • 卵めんは言葉どおり「口いっぱいに風味が広がる」味がしました。新感覚の麺でとても美味しかったです。

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